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2007年5月 6日 (日)

精密計測器(?)製作

GWの半ば、何となくガレージ寄って思いついたのは・・・

「穴ピッチ計測を正確に割り出せないか?」 について小1時間程考えてみました。

確か、ノギスで穴をはめる部分がテーパーになっている奴見たことあるな。

ネットで調べたらあった!

こんな奴

Me29rm15j

え~と価格は・・・

6から7万!!

高い! なら作るか!

とゆうことで 1センチ厚のアルミ板と12ミリ、20ミリアルミ棒を使用して、旋盤、フライスをフルに使って出来た物がこれ!

05040004

05050001

半日掛けて完成しました。 フライス盤で平面を出すの難しかった!!

アルミ板から1センチ四方の角棒をきっちり仕上げるのに3本失敗したんです・・・

テーパー状の奴はあんまり・・・ 段差が付いている奴は穴はめて密着したところがセンター出ているはずなのでそこで固定して反対側も同じくやって固定したらその間の長さ-パイプの半径+2本=穴間ピッチが正確?に割り出せます!

なぜ正確(?)なのかは・・・ 工作精度(真琴の腕)の問題ですね・・・

縦の丸棒をはめる穴が微妙に斜めに穴開いているようで端と端の誤差が約1ミリあります。 でもエンジンマウントの穴は大抵1ミリ位大きく空けられているからほぼ大丈夫でしょう!

もっと勉強&腕を磨いて又作り直しましょうか!

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