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2009年8月29日 (土)

スーパーディオ フォーク移植 ブレーキシステム編

スーパーディオのF周り移植の準備が整いました!
まず、 G’ステム!
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これが無いとディスクが組めません。 でも、ドラムのステムでもがんばれば組めるそうやけどお勧め出来ません。

キャリパー!
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香川のハマー様から頂いたNSR用キャリパーで、サンドブラストしてピカピカです!

え? NSR50キャリパー? そうです。NSR50用です。 ディスクもマスターもすべてNSR50仕様にします。
何故かって・・・ ガレージに転がっていたんですから・・・
KN企画の220ディスクにヤマンボキャリパーは魅力的なんですが、金が無い&ギラギラしたものは付けない&真琴の工作レベルを上げる為にあえてこうしました。

CADで設計してサポートを作りました!
Rimg0118
右は初期Ver 左は突き詰めたVerです。 3000円位で販売しょっかな?
欲しい方いましたらホムペ内「遊びに行きたいぞ!」ページ内に連絡先がありますのでそちらからお願いします。

ほい! フォーク&ホイールが付きました!
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メーターギアが赤・・・

ディスク&キャリパーの方は??
R0010004

R0010007

はい。フォーク片方逆付けで取り付いております。 
位置を逆にすれば通常の後方マウントになりますが、メーターギアが逆回転になるのでやむを得ないです。
新型リードのキャリパーを使えばいいが、人気があるせいか相場が高いです。

マスターシリンダーは・・・確か、G’のマスターはNSR50と同じく1/2インチやったな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お~そうやった。真琴専用ミニトレで使ってもうたわ。

しょうがないな、カップが斜めになっているNSR50のを使うか。
ドラムーディスクになるからライトカバーにマスターシリンダーカップが飛び出る部分をカットせな~~
現物合わせで~~~ 一気にやらず少しずつ慎重に・・・

R0010245

お!できた! カップが斜めになっているせいか、飛び出し量が少ない! 
しかし・・・ミラーのネジ径が8-10ミリになったのでノーマルのミラーが使えない! 何とかせねば!!

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2009年8月23日 (日)

おや・・・ 質問が! 答えします!!

おや・・・ 質問が!!

アドレスV100にPWK28キャブを搭載するに当たって、いくつか壁にぶち当たります。

ディオやジョグ、アクシスの様にノーマルエアクリが使えてなおかつ種類が豊富と言うわけではありません。

V100にPWKキャブを付けた方はほとんど加工して流用の嵐でしょう。

スロットルワイヤーは1本引きなら簡単に流用が効きますが、ノーマルを利用し、オイルポンプも引く事になるとそこで壁にぶち当たりますわな。

V100にPWK28キャブを搭載して、ノーマルワイヤーを使って、オイルポンプワイヤーも使えるようするには・・・

お答えします! 

デイトナのV100用PE24キャブセットの中にある延長スロットルワイヤとアウターを使用します。 

Ts3d0110 

これだけです。他に注意点は・・・

スロットルの根元にあるワイヤ調整の奴をきっちり締めて、PE24キャブ付属のケーブルセットもきっちり調整して、ワイヤーが一番長い状態にして、キャブのアイドルスクリュを目いっぱい緩めてもスロットルバルブが少し開いていて、アイトリングが高いままになる場合があるのでのでちょっと加工が必要です。

その加工とは・・・

Ts3d0112 

PWK28キャブの頭の所出っ張りを削って・・・

Ts3d0113 

こうするとスロットルバルブが1ミリ位落とし込めてギリギリ最適なアイドリング調整が出来ます。

他にスロットルケーブルのアウターをカットする方法などありますが、真琴はこう単純な方法にしました。 もしかしたら個体差で加工不要なのも有るかも知れません。

最後に全開時の引き具合ですが、真琴はセピアZZにV100エンジン搭載しており、スロットルはキタコのセピアZZ用ハイスロでスロットルバルブを引き切る事が出来ました。 すでにハイスロでしたのでノーマルスロットルで引き切れるかは不明です。

ちなみにキタコのセピアZZ用ハイスロはV100にも使えます。(まだ売っているかな??カタログ落ちしたような・・・)

以上これで大抵はクリア出来るでしょう。

頑張って下さい!! ちなみに真琴のV100エンジンは

ノーマルマフラー、排気ポート1ミリUP,横2ミリ程度、ヘッド1ミリ面研、両面加工リードバルブ駆動系ほぼノーマル構成にPWK28キャブ+ノーマルエアクリを搭載したら 「トルクの塊」のV100エンジンが出来ますよ!

頑張って下さい!!

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2009年8月15日 (土)

スーパーディオ Fフォーク移植!

今日はスーパーディオのドラムブレーキからディスク&オイルダンパー仕様にします。

あくまでも偽装マシンなので金ピカフォークは使わず、G’フォークで行きます。
まず、OH!
オイル抜いて
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GW中北海道行った時ブラビッシモ様から頂いたモチュールのフォークオイル!
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ホンダの10番相当のを選択しました。

真琴の感覚ですが、スクーターはストロークが短いから固めにするとフォークが沈まず曲がらないのでノーマルか+@程度でセットします。 

それは人それぞれの好みでしょうね。

初期イニシャルをちょっと上げたく、1,5ミリワッシャを2枚入れました。
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完成!! サンドブラストかけた上、クリアを吹いたのでピカピカです!
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次は組み付け! その前にせっかくだからフロントブレーキシステムにちょっと手を加えてみよう!
次回までお楽しみに!

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2009年8月 2日 (日)

スーパーディオちゃんストリップ!

ベースエンジンとなるアドレスv100エンジンは殆ど組んだので次はベースマシンのスーパーディオの車体整備をする為に全バラします。

今回の目的は偽装マシン(いわゆる羊の皮を被った狼)仕様に仕上げるので昔流行ったカウルレスマシン作りと違って丁寧に外していきます。

1時間後・・・

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あれ、エンジンが載ってます! まぁ、この状態なら何でも載ってしまうんだもんなぁ。
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ここでリアホイールのセンターを出して正確にマウントカラーの数値を割り出します。
G’搭載時にもカラー作ってあるんですが、オフセット量が微妙に違うようだ・・・


おまけにdio系のショックはオフセットされてるし・・・
がんばってやっと割り出せました。 

数値はあえて公開しませんが、ディオ系のエンジンマウントは
根元からオフセットされていて、オフセットしてオフセットされてオフセットした末・・・脱力感が襲われます!

ただ、真琴の要領が悪いだけかもしれん。ともかく、マウント部分は問題なく載ります。
シャフト径も違いますが、セピアの車体にセピアマウントでv100エンジンを乗っける時と同じ方法です。

ガソリン付けた布でフレーム拭いて、錆びが出でいる部分をタッチペイントして、カウルを丹念に洗浄しておしまい。

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