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2009年12月25日 (金)

サインボート製作!

uやっぱり、サインボードがあった方が雰囲気が出るでしょう!

大昔、モトチャンプ杯の那須90分耐久レース出場した時、見栄を張って、3段サインボードの自作がありますが、見栄を張った分重く使いづらいです。

この反省を生かして、必要最低限の00秒0の3桁表示にしましょう。

いきなりですが、もう完成してます。


これは3段のクソ重い奴に懲りて、新しく作ろうとしたが、めんどくさくなって放置した物を10年の歳月を経て、ようやく完成しました。 めんどくさくなった理由はゴムの取り回しです。 
このゴムの取り回しを見て、真琴は随分大人になったなぁ・・・と思います。



ゴムを止めている物体は 電気工事に使う圧着端子の筒型です。
ゴムひもは1本で全て通してます。 初めと最後は圧着端子で圧着して抜けないようなってます。
そのお陰ですっきり出来てます!

これで完成かなと思ったら・・・・ 5年前筑波6時間耐久の時を思い出しました・・・

結構な台数を走っていて、メインストレートでチームのサインボードを探すのが恐ろしく大変でプレッシャーやった!!

その反省を生かして、目立つよう手を加えました。



パッと見て印象が残るよう、わざと歯抜けで張ってます。
どうなんだろうなぁ・・・ 

よーし、これで、レースをやるという雰囲気がそろった!!

GARAGE 真琴 

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2009年12月21日 (月)

ストップウォッチ改造!!

レースをやっている方にはおなじみのストップウォッチ加工です!

前回のシェイクダウンは一人なのにどうやってタイム計ったか?って、答えは
ビデオカメラを使ったのです。 ネズミ捕りの光電管よろしくな風にメインストレートでカメラを置いて、録画状態にして走ります。
走り終えたら右手ストップウォッチ持って、左手はカメラ持って再生させて、
ラップタイムを計るわけです。 一人しか走ってないからカメラの前に一瞬横切った物体=自分と判断してラップを打つ。 欠点は走った時間分この状態でラップタイムを打たないといけないのです。 早送りしたら駄目だしな。

この不合理的な事から脱出するためにリアルタイムでラップタイムを計れるシステムを構築しょうとしました。

簡単な話、ウォッチ本体を車体固定して、ラップのボタンを延長して手元に来るようする事です。 

この「ラップボタンを延長する」の部分が壁になっている方が多いでしょう・・・
なにせ、精密なウォッチをばらした上、はんだ付けしなければいけんのですな。

真琴はセイコー製の100ラップメモリ出来る高い奴持っていますが、万が一壊すとやばいからヤフオクで30ラップメモリ出来る奴を安く買いました。

いきなりですが、裏蓋を開けてこの様に半田付け!



この半田付けはかなりのコツが求められます。 ハンダメッキが出来る方はあまり問題ないレベルと思いますが、出来ない、またはハンダメッキの意味が理解できてない方はよした方がいいと思います。

慎重にやって裏蓋の一部コードを通す穴開けて閉めます。



取り外し頻度はどの位か分からないけどここはスマートにカプラで!

車体側は昔ゲーム基盤でに自作パネルの為に買い置きしたゲーセン用のボタン!!


うまく出来ました!!  

と、なんか懐かしい雰囲気が・・・

ボタン+タイム計測システム=昔流行った「シュウォッチ」!!!

今30代の元ファミっ子なら知っているアレです!

真琴も当然やりました! 爪こすりでベストラップタイムは

「0,03秒」 でした!

こう遊んでいたら・・・ ストップウォッチのボタンを4方向ステイック+1ボタン置き換え仕様にしたら面白いかなぁ・・・?
右がモード切替、下がバックライト点灯、左がスタート、上&ボタンがラップボタンで上上下下左右左右Bとしたら・・・いやなんでもない

GARAGE 真琴

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2009年12月17日 (木)

不具合修正 チャンバーガード編

適当に寸法取って適当にクリアランスをあけたバチが当たったのか、バンク角の減少を貢献したチャンバーガードを作り直しました。

ビフォー


アフター

その後ろに写っているのがベリアルチャンバー

エキパイがノーマルと同じ取り回しをしているチャンバーは必ず言っていいほど浅いバンク角で擦ります。極端なケツ上げしている場合は除きますが・・・
どうしてもバンク角が欲しいので以前使っていたベリアルチャンバーを取り出しました。
このベリアルチャンバーは通勤で使っていて、チャンバーステー部分からクラックが入り、しまいにはエキパイの部分が真っ二つに割れた物なんです。
プロの溶接人でも、「鉄板が腐っていて、直すにはコストがかかる」と言われて眠っていた物です。

そこで、真琴が根性の溶接で何とか直しました!



元は


当初、鉄板が腐っていて、アーク飛ばしたたけで穴が空き、どうしょうも無かったんですが、狙う場所を変えて工夫したらうまく行きました。 素人溶接でアラが目立ちますが、全く使えない物が使えるようなっただけでもマジでしょう。
んで、バンク角測定!!



流石ベリアルだな。 この状態でも全く当たりません。左よりバンク角あるし、転倒して初めてチャンバーボディが接地する位バンク角がありますよ。

でも、そのかわりに、エキパイの根元からクルッと1回転していて、おまけに1ピースタイプなのでチャンバー取り付けはとても大変です。 6角ボルト使って、頭を使って工具使わないといけんです。 
捨てる事しか用途が無かったベリアルチャンバーを復活させたからメインはベリアルで、破損したらショットガンチャンバー体制でいきますか!

GARAGE 真琴

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2009年12月14日 (月)

シェイクダウン&不具合発見!!

この世のまっとうな方はお勤めしている日に真琴は松山オートランドへシェイクダウンしに行きました!




世の中はお勤めしている日中なので誰も居ませんので貸切状態ですわ!

誰も居なかったからオーバルの様に走って最高速を出したり、逆走したり・・・メインストレートでウィリーの練習をしたりほんのちょっと遊び心で走っちゃいました。 関東のサーキットでは常に人が居るからそんな事出来ないんですね~~ 
と、エンジンのセットがほぼ決まって、ようやく、本格的な走行に入りました。

右コーナーで「カリカリカリ!」 チャンバーガードが擦ってますよ。


ほとんど寝かしてないのに・・・
適当に設計してクリアランスを余裕持たせたのがまずかったな・・・

しばらくして・・・ 最終コーナー裏の右ヘアピンでガード擦って、リアタイヤが浮いてマシンが半回転!! 
「マシン傷付けたくね~~~!」 根性で膝を突っ張らせて何とかマシン倒さず済みました。
とりあえずピット戻って、「ハンドリングがクイック過ぎて切れ込むな・・・」

ステアリングダンパーの効きを「最強」にしていつもの様にハンドルこじってスロットル全開で発進・・・・!!

ハンドルが切れね~~~~~!!!

あやゆくピット裏の崖へ直行便するところですた!

気を取り直して、色々とステダンセッテイングしたが、いい結果が得られずただのアクセサリーとなってます。 根本的な所を見直さあかんな・・・

とゆうことでシェイクダウンは半転倒1回で終わりましたが、得られたデータはいっぱいありました。 一番安心した事は、フレーム&エンジンマウントの強度&走行性能がまともやった事でした。

え??タイムですか? 松山オートランドで神の走りをする方が3~4周で追いつかれるタイムのような気がします・・・
 
松山オートランドでの最高速度は・・・

でした。 でも、コンピュータがヘボいせいでごくたまに77~78?になると測定限界を超えて0と表示されますが、今の腕ではごくたま(50周に1,2回)やからいいでしょう。
次回の練習走行までに不具合箇所を修正しとこ。

GARAGE 真琴

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2009年12月11日 (金)

ミニトレ改V100エンジン 似非スーパースクーター完成!!

とうとう・・・この日がやってきました!

ミニトレのフレームを使って、V100エンジンを搭載したマシンが完成しました!






・・・・・・・ ミニトレって・・・・何でも出来ちゃうんだなぁ・・・

YSR80エンジンやYZ80エンジンそのまま載せれるし、真琴がRZ125エンジン載せちゃうし、それならDT200R(37F)もイケるし、おまけにオートマのスクーターミニトレまでいけるんだな!
最後はチャリのペダルを搭載して人力ミニトレが出来るわな!(やりません!)


上から!



ここにも横浜美術館常連最速軍団の「威騎掌転 With 横浜Funky Boy’s」の山哲さんデザインの「ビーカン港未来」のカッテイングを貼ってます!

このデザインが好きなんだよな。

山哲さん知ってました? このステッカーはバリマシおろか、ロードライダーも載ってましたよ! ってか、うちのマシンの写真の中にあるんですが・・・
詳しくはガレージ真琴のホムペの方、「愉快な仲間達」内NSR50改TZR125エンジンでご覧下さい。

このNSRは後方排気風なんやけど後方排気が好きになったのは横浜美術館で走っていた「炎天魔人」のYOUちゃんだな。CBR250に特注の後方排気風エキパイでNSR250シートのテール部分にニョキッとサイレンサーが2本出し! 横浜美術館は夜~深夜がメインなので、コーナー進入時アクセルオンでアフターファイアで一瞬サイレンサーから「ボン!」と炎が見えたのがかっこよかったなぁ。!
そのマシンはバトマガの1994年3月号86ページに載ってますよ!

おっと!身内ネタが長くなってスマソ!
話を戻して・・・


完成したらまずの楽しみは エンジンを掛ける事でしょう!

期待と不安はいくつなっても変わらないもんだな。 
これがあるから止められないんだよな。

アホの真琴は流石に懲りてますからセルでエンジンを掛けます!

インナーローターでエンジンが掛かれるポイントでセットしてあります。

きゅるるるるるる・・・・・・・・!

ポン!! 
よーしかかったぞ!!!



組んだばかりやからオイルいっぱい吹いてます!

ガレージ内5メートル試走!!

アクセルちょっとオープン! 「ドン!!!」

すげ~~ 軽量クラッチなのに一瞬で繋がって、しかも背中にドロップキックを食らわされた様な押し出し感!!
インナーローターって・・・ っぱねえっす!!!
んで、またスモーキングガレージになりました! 何度目だろう?

これで、ミニトレ改V100製作は終わったかな。

1月2日 松山オートランドで開催される 「お雑煮耐久レース」に向けて 何度かシェイクダウンと練習走行をしてこよう!

GARAGE 真琴 

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2009年12月 9日 (水)

プーリーフェイス加工&ツナギ補修!

プーリーフェイスを眺めてたら・・・

少しでも軽量化したいな・・・ 

旋盤で羽を半分落としました。 



マシンがそろそろ完成するし、練習用ツナギの尻破れは何とかしたいな。


お、接着剤があった! んで、貼り付ける皮は・・・? 無い・・・

スーパーで売ってるんかい・・・??

お! 工場内でええもん見つけた!!

これは、皮手袋ですよ!


この様に切り出して・・・


接着剤付けて圧着!! えーとオモリはオモリ! ガレージ内で重いものはエンジン!うーむエンジンの座りが悪い!はやくせねば接着剤固まる!!

しらかば! ミニトレ改V100の力を借りてこうしました!


このツナギは真琴が17歳、走り屋始めた頃買ったものなんだよね、もう10何年か経つけど未だ着れます。 体のサイズが変わってないことなんだな。 でも、最近体重増えたら元に戻りにくくなったよなぁ。 これからかな?



こっちのツナギは10年前買ったんやけど ゼロヨンと、筑波6時間耐久しか使ってません・・・ なので未だ新品の輝きがあります。
筑波6時間耐久は自分のマシンじゃないし、こけた事の無いツナギで心理プレッシャーで思う通り走れなかったなぁ。
1月2日は自分のマシンだし、いつまで経ってもこんな気持ちじゃぁ、宝の持ち腐れだな。 1月2日松山オートランドでコケる機会があったら思いっ切りコケて吹っ切れちゃおうかな。

しばらくして・・・ 見事補修出来ました!



走行のたんびいちいちガムテープ補修が要らなくなるし、見た目もかなり良くなったからヨシ!!

さて、 下の方は・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GARAGE 真琴

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2009年12月 6日 (日)

ミニトレ改V100ほぼ完成間近!!

エンジンも仕上がったことだし、ふと、ブレーキ回りを見たら・・・
前ブレーキはキタコのブレーキピボットピンでリアブレーキは+ネジ止め・・・・


見栄悪いし、レース中レバー破損交換時は素早さが必要??

とゆうことで、両方とも工具無しで交換出来る様旋盤でピボットピンを作りました!


やはり旋盤向かっている時間は楽しいなぁ! でもミニトレ改V100が完成したら当分旋盤は触らなくなるんだなぁ・・・



完成!!

ついでにワイヤ類給油!!


おっと!ガレージに飾っている昔の写真が写ってた!
これは北海道の千歳で開催されていたスーパードラッグレースの時です。
100万掛けたNSR50改TZR125エンジンで出場した時プロカメラマンにフォーカスされた物ですわ。

0-400で15秒後半だったな。 今の改造スクーターにはかなわないわなぁ。

そのマシンは今ガレージで当時のまま眠ってます。


次はクランクケースカバーを何とかしょう。

塗装剥離してたら・・・穴開けてみたくなったのでこの様にエアインテーク口を開けました。 





塗装!!



こんな感じになりました。
穴をむちゃくちゃ開けまくるとなんか後悔しそうやから控えめ。
何となくの効率を考えてこの様に・・・ 効果あるかなぁ??

GARAGE 真琴

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2009年12月 4日 (金)

ステダン&サイクルコンピュータ取り付け!

松山オートランドで毎年1月2日開催される「お雑煮耐久レース」 出場がほぼ決定!! ライダーは真琴とT氏とO氏の予定です。

ここでは走行距離で順位を決めるのでスピードメーターが必須!
でもこのマシンはホイール逆付けでメーターギアが取り付けてもデジタルメーターで無いと速度表示されない。

デジタルメーターを買う金は無い・・・・  



と・・・工場内見回したら、サイクルサイクルコンピューターが4,5個ありました

オヤジいわく、大昔(20年以上前)仕事で使ったがもう使わんからやるわ!と。 中身は新品ですよ!

早速取り付け! 

見にくいですが、 センサーはアルミ板でブレーキキャリパーのボルトと共締め、マグネットはディスクの穴にガスケットを塗って埋めてます!


ハンドル回り


こんな感じ! しかし、測定可能最高速度が60~70? 大丈夫かな?

次はステアリングダンパー!



昔G’改に使った奴があって、それを再利用! 
何用かは忘れたが、ブラケットは幸い30ミリ!

フレームにステーを溶接してこの通り!!

次は細かい部分の見直し&最終整備をしましょう!


 

GARAGE 真琴

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2009年12月 1日 (火)

チャンバーガード&細かい変更点

何気なく眺めてたら・・・

ステップ位置が前過ぎ&低いような気がするので改善!

早速旋盤でパイプを加工!! やっぱり金属加工は楽しいな!


出来たものはこれ! 自作のエンジンマウントの一部を利用してます。



5センチアップ8センチバックになります。前のL字のが元の位置。

それにあわせてファンカバーの対策をしました。
真琴の足は28センチあり、ホールドするとかかとがこんなところまで伸びるんですから・・・

うん!素晴らしい出来!!

次はチャンバーガード!!

この形状のエキパイはコケたら一発で潰れてしまうから対策しとかんと。


熟考した結果 こんな形にになりました。








全て自作です!!
まずエキパイが接触するから下の平棒がガードして、そのままマシンが横になったらサイレンサーの隣の棒で保護してくれます。おまけにファンカバー保護にもなりました!

先っぽの部分は何? かって、工場の隅っこで20年?位放置されていた「プラスチックハンマーの替え頭」です!  シュラゴンとかまな板加工とか考えたけどこれを見ておっ!と思ったらうまく付きました!

マシンが横になった時の状態



強度的にはおそらく大丈夫でしょう。 何も対策せず、チャンバー破損してしまうよりはマジでしょう。


次は余っているステアリングダンパーとサイクルコンピューター取り付けといきますか!
 

GARAGE 真琴

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