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2009年12月21日 (月)

ストップウォッチ改造!!

レースをやっている方にはおなじみのストップウォッチ加工です!

前回のシェイクダウンは一人なのにどうやってタイム計ったか?って、答えは
ビデオカメラを使ったのです。 ネズミ捕りの光電管よろしくな風にメインストレートでカメラを置いて、録画状態にして走ります。
走り終えたら右手ストップウォッチ持って、左手はカメラ持って再生させて、
ラップタイムを計るわけです。 一人しか走ってないからカメラの前に一瞬横切った物体=自分と判断してラップを打つ。 欠点は走った時間分この状態でラップタイムを打たないといけないのです。 早送りしたら駄目だしな。

この不合理的な事から脱出するためにリアルタイムでラップタイムを計れるシステムを構築しょうとしました。

簡単な話、ウォッチ本体を車体固定して、ラップのボタンを延長して手元に来るようする事です。 

この「ラップボタンを延長する」の部分が壁になっている方が多いでしょう・・・
なにせ、精密なウォッチをばらした上、はんだ付けしなければいけんのですな。

真琴はセイコー製の100ラップメモリ出来る高い奴持っていますが、万が一壊すとやばいからヤフオクで30ラップメモリ出来る奴を安く買いました。

いきなりですが、裏蓋を開けてこの様に半田付け!



この半田付けはかなりのコツが求められます。 ハンダメッキが出来る方はあまり問題ないレベルと思いますが、出来ない、またはハンダメッキの意味が理解できてない方はよした方がいいと思います。

慎重にやって裏蓋の一部コードを通す穴開けて閉めます。



取り外し頻度はどの位か分からないけどここはスマートにカプラで!

車体側は昔ゲーム基盤でに自作パネルの為に買い置きしたゲーセン用のボタン!!


うまく出来ました!!  

と、なんか懐かしい雰囲気が・・・

ボタン+タイム計測システム=昔流行った「シュウォッチ」!!!

今30代の元ファミっ子なら知っているアレです!

真琴も当然やりました! 爪こすりでベストラップタイムは

「0,03秒」 でした!

こう遊んでいたら・・・ ストップウォッチのボタンを4方向ステイック+1ボタン置き換え仕様にしたら面白いかなぁ・・・?
右がモード切替、下がバックライト点灯、左がスタート、上&ボタンがラップボタンで上上下下左右左右Bとしたら・・・いやなんでもない

GARAGE 真琴

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