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2010年3月24日 (水)

ステムシャフト抜き

スーパーディオ改V100で本来は通勤用のつもりで作成したのですが、結局爆音仕様になってしまいました・・・

うちの周辺は静かな宅地なので余計に目立ちます。

なのでこのマシンで家帰る事は殆どありません。

こんなんじゃ意味無いのでとりあえずポート加工シリを残して全てノーマルに戻しました。

ところが、バリバリの絶不調!!!!
あれこれやっても一向良くならない!!

「もう嫌やわ!!」


投げ出して、100ccもあるのに50ccのリ解マシンの方が確実に速い仕様車を半月位通勤してました。

気分転換で ステムシャフト抜きのチャレンジをして見ました。

NSR50改TZR125エンジンはエンジンの重心バランスが悪いし、メンテ性が悪いので将来TZMフレームにTZR125エンジンを載せた時、倒立フォーク(RG125Γかな?)を搭載しょうと目論んでいますのでその準備です。


ノーマルのTZR50Rステムシャフト


ヤマハのステムシャフトは50~250の範囲でほぼ共通です!
だから1本あれば困らないですわ! 調べて判った事ですが、TZR50にTZR250R(3XV)の倒立フォーク一式がほぼボルトオンで付きそうです。
ベアリングがテーパーになりますが、そこは工夫したらいいです。 R1-ZやTZR250(1KT)は完璧にボルトオンですなぁ!

旋盤でちょっと削りだして、あとはサンダーでクリクリやって・・・


継ぎ目のワッカが出ました! ちょっと外れてますが・・・

ちょっと叩いて・・・


はい!外れました!!



TZM125R製作を始めるのは何年後になるのかなぁ?

GARAGE 真琴

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