« V100のコピーシリンダーが来たぞ! | トップページ | V100 ポート加工パート2 »

2010年4月18日 (日)

原因はこれか~~~~~!!!!!

新品の海外シリンダー&ピストン導入にも変わらず不調の変化が無い・・・

吸気、エアクリ、キャブ、リードは全てノーマルで異常無し、
シリンダー、ヘッド、ピストンは純正と同じくポートは掃気が小さい事以外は純正と一緒、圧縮圧力は温間で7,5キロ、異常無し。
排気はノーマルマフラーでわざわざ輪切り分解チェックで詰まり無し。

点火系はプラグ新品、50用コイルでも変わり無しなので異常無し。

プーリー、クラッチは問題無いはず。 と、ここでKNプーリーを組んでいた事きが付いて、たしか、KNプーリーのランププレートは背が低かったよな。

ダメもとでノーマルプーリー+ノーマルランププレートで組んで試走!!



キター!!!!!

ぐんぐん伸びる!!!!

これだよ!これ!50からの再加速のトルク感と伸び!!

最高速もテストコース走行で84キロ!

ノーマルはこんなもんでしょう!!

全回転渡ってトルクフルな感じでほぼ復調しました。

原因は2つ絞れて 圧縮圧力不良でエンジンの掛かりが悪い、0発進のトルク減少、最高速関係あるかは不明

KNプーリー&ランププレートの相性問題で最高速が伸びない。

以上原因を探る為に長い時間を要したわ・・・

圧力計が無かったら未だ解決出来て無かったかもしれん。

その日からちょっと怪しいなと思ったらすぐ圧縮圧力のチェックをするようなりました。

確か去年の10月頃フルノーマル戻して、不調になって、4ヶ月目でようやく・・・
長かった!!

でも、その間、得られた物も大きかった!

スクーター独特の駆動系、駆動系の絶妙なバランス、などなど勉強になりました。

それをきっかけに次回は色々やります!

GARAGE 真琴 

|

« V100のコピーシリンダーが来たぞ! | トップページ | V100 ポート加工パート2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« V100のコピーシリンダーが来たぞ! | トップページ | V100 ポート加工パート2 »