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2010年5月 8日 (土)

噂のシリンダースリーブ抜き

ポート加工で欲を出して来るとシリンダースリーブ抜きをやりたくなってきます!

V100はフィンはアルミ、スリーブはスチールで圧入されています。

高度な掃気ポート加工の為に編み出した裏技のようなんですが、

真琴はなんとなく抜いて見たかったという理由だけなので期待しないでくださいな!

まず、ストーブで暖めることで熱膨張差で抜けると情報を得て、実行しました。


最初は1時間位暖めたのですが、全く抜けず・・・

2回目は半日掛けて暖めて、 角材で当てて重い銅ハンマーで何撃かでここまで出せました!


これ以上はベース面とツライチになって、角材当てて叩き出す事が出来なくなります。

丁度いい角材が無い・・・ しかも圧入具合がきつく、思いっ切り叩かないと出でこない・・・ ボアアップした薄いシリンダースカートでは確実に歪む&割れるわなぁ・・・

本当にこまった! 


とここで「鶴の声」が・・・!

「油差しながら暖めた方がいいよ!」



再チャレンジで、ようやく抜けました!!ほんと、ようやくですよ。

重い銅ハンマーでガン!ガン!と。

同時にバーナーでまんべんなく暖めないとダメのようです。



抜けたとしても・・・・ 掃気ポートの弄り方のノウハウは無いし・・・

ノーマルボアのスリーブとはいえ、上のアルミフィンが歪む位思いっ切りぶっ叩いているのでなんか不安・・・

加工出来たとしても圧入は出来るかどうか???

 シリは熱させてスリーブは冷やせばいくらかクリアランスが出来るけど距離があるし、

入れる途中スリーブに熱が伝わって膨張して圧入出来なくなるかもしれないし、スタッド穴を正確に合わせられるかも微妙・・・

今の真琴にとっては敷居が高いかも知れん!

GARAGE 真琴

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