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2010年7月13日 (火)

エアマイクロリューター

例の57ボアキットで、排気の対面の掃気ポートで鉄とアルミの境目で鉄のバリが出ている・・・ってか、生えている!  1,5ミリ位生えていますよ。

棒やすりで出来る所まで削ったけどこれ以上はリューターで無いと無理。


手持ちの6ミリシャンクのリューターでは細かい所でやると先っぽが暴走してまともに出来ません。

真琴の腕がヘボいかもしれん。

なのでペンタイプのリューターが欲しくなりました。


ストレート(工具)のカタログ眺めてたら・・・あった! 7800円か・・・・・・

まぁ、そんなもんだな。 でも一応ヤフオクで調べよう。


なんと! 同じ物が100円から売り切りで出回っとる!


こ、これは! ヤフオクで買った方が安く買えるやん!!


でも、よくよく見ると送料が素晴らしく高いです。

ならば! 送料やあともろもろ含めた金額でまぁそんなもんかなの値段で入札しましたが、1週間全て2番手で落札出来ず終了・・・

もう500円位入れたら落とせるだろうけどなんか納得行かないし、同じ物が毎回出品されているので辛抱しましょう。


とある日、ようやく落札できました! 許せる金額より200円安く落札出来ました。

同じ物他にもウォッチリスト入っていて、落札後確認したら・・・

100円誰も入札無しで終了・・・   クソ~~ まぁ、1000円無くしたと思えばいいわい!

とゆうことでガレージ真琴に「エアマイクロリューター」が届きました!


見た目ストレート製と同じように見えます。 ってか、ロゴのプリント以外は同じなんちゃう?

57シリの掃気のバリを取るべく先っぽの丸い砥石でクリクリ!

おお!いいね! 先っぽが全く走らず快適に削れます! 

と、先っぽが取れてしまいましたよ!


まぁ、こういった激安の付属品はあんま当てにならない事は分かっているからいいけど・・・

別の砥石を取ろうとして、   
ペキッ!!



はふっ!!

まだ使ってないのにぃぃぃぃぃ!

ケースはこんな感じで収められていて、砥石を取るためには砥石の頭の部分をつまんで持ち上げないと外れません。



きつく挟まっているて、てこの原理で砥石部分持ち上げようとするとポキポキポッキーになっちゃいます。

使えそうな砥石を駆使して、何とか掃気ポートの段差の修正をしました。



ふ~すっきりした!  

今度3ミリシャンクの超硬バーセットが届くので6ミリシャンクのリューターでは暴れまくって手が付けられなかった排気ポートのエグリ加工とかやって見ようか!

GARAGE 真琴

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2010年7月 3日 (土)

原因はピストンか??

再び不調になったディオ改V100ですが、 何となく良くなったような気がします。

でも、連続走行してもタレ知らず、再加速がとても良かった状態までは戻りませんでしたが・・・

あの絶好調はなんやったのかな? もしや、妄想? 夢の中での話?


もう訳がわからな~い!

と、駆動系見たらプーリーフェイスの面がほんのちょっと凸凹になってるな・・・

そいつをフラットにしたら少しは良くなるかな?

大端ベアリングがぶっ飛んだクランクシャフトでこの様にカーット!


反対側のローター側のシャフトはローター外周削りの冶具として使用してます。 今度はプーリー側なので軸が無くなりました!

旋盤でこの様に固定して



正確に角度を取ってない(旋盤の角度の目盛りが範囲外で現物合わせて適当に合わせました。 

二度と同じ角度の物は作れないだろう・・・

ほぼ失敗覚悟のつもりでいますので、全面削れる所まで追い込みました。

その結果、微妙に角度がずれているようで、低速側はかなり角度が付き、高速側はほんのちょっぴりといった感じになりました。


結果、低速側はおよそ0,3ミリ位削ったので0,3ミリ分落とし込みが出来た事になります。

その結果、 ベルトの食いつき? が良くなったのか、 落としこみが効いたのか、ディオのステップにあるガソリンタンク満タンにもかわらず、静止からフルスロットルでフロントアップ!

絶妙な角度を維持しながらトルクの谷?抜けが発生するポイントまで浮きっぱなしです!

静止からの発進は絶大な効果が発揮しましたが、その他の回転域はあまり変わらないような・・・ ピストン&フェイスを使い込んで行ったら良くなるかも知れないな。

GARAGE 真琴

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