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2010年7月 3日 (土)

原因はピストンか??

再び不調になったディオ改V100ですが、 何となく良くなったような気がします。

でも、連続走行してもタレ知らず、再加速がとても良かった状態までは戻りませんでしたが・・・

あの絶好調はなんやったのかな? もしや、妄想? 夢の中での話?


もう訳がわからな~い!

と、駆動系見たらプーリーフェイスの面がほんのちょっと凸凹になってるな・・・

そいつをフラットにしたら少しは良くなるかな?

大端ベアリングがぶっ飛んだクランクシャフトでこの様にカーット!


反対側のローター側のシャフトはローター外周削りの冶具として使用してます。 今度はプーリー側なので軸が無くなりました!

旋盤でこの様に固定して



正確に角度を取ってない(旋盤の角度の目盛りが範囲外で現物合わせて適当に合わせました。 

二度と同じ角度の物は作れないだろう・・・

ほぼ失敗覚悟のつもりでいますので、全面削れる所まで追い込みました。

その結果、微妙に角度がずれているようで、低速側はかなり角度が付き、高速側はほんのちょっぴりといった感じになりました。


結果、低速側はおよそ0,3ミリ位削ったので0,3ミリ分落とし込みが出来た事になります。

その結果、 ベルトの食いつき? が良くなったのか、 落としこみが効いたのか、ディオのステップにあるガソリンタンク満タンにもかわらず、静止からフルスロットルでフロントアップ!

絶妙な角度を維持しながらトルクの谷?抜けが発生するポイントまで浮きっぱなしです!

静止からの発進は絶大な効果が発揮しましたが、その他の回転域はあまり変わらないような・・・ ピストン&フェイスを使い込んで行ったら良くなるかも知れないな。

GARAGE 真琴

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