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2012年6月30日 (土)

馬鹿1号 TZR125エンジンOH

馬鹿1号のフレーム、マグナ50のフレームヤフオクでは玉数が少なく、ちょっと怪しい物が多すぎて無駄に日が流れてく・・・

ガルアームはよだれ垂らしてフレームが来るの待ってる・・・

TZR125エンジン搭載のレイアウト設計しょうとしてもフレームガ!!!

何も出来ません!!



ならば 手持ちのTZR125エンジンのOHをしとこうか!

とゆうことで何も考えず、シリンダ、ヘッド、クラッチカバーを外しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このエンジンは・・・・!!!

シリンダーはホーニングの痕がそこそこ残っていてピストンの吹き抜けがあまり見られず、ヘッドのカーボンの溜まり具合はそこそこ、クラッチの開けた形跡が無い!!

これは・・・ 極上の低走行距離エンジンやわ!


う~む、クランク割ってサンドブラスト掛けてベアリング全て交換しょうと思ったけど程度のいい物をわざわざバラすのはもったいないわな。

最低限、オイルシールだけは新品にしょうや!

と、TZR125ではマイナーなオイル漏れ箇所はしっかりとお漏らししてます。

シフトシャフトの部分のオイルシールです。 所有のRZ125、TZR125エンジンは100%ここからお漏らししてます。  シール変えてもだんだんとにじみ出て来ます。

ケースを割らないで交換する方法を知っていれば難なく交換出来ます。

その方法は・・・



木ネジをこの様にして抜きます!
オイルシールの向こう側はどんな風になっているか判らないと危険な技と思います。
また、うまくやらないと鋳物に傷付いてシール変えても傷付いたところから新たに漏れる可能性があります。

すんなり抜けました!



続いて、ローター側のオイルシールも!



見た目は大丈夫やったけど、20年前のオイルシールだし、破れる時は急に破れるから保険で新品交換!

今日はこの辺で・・・次はYPVS周り点検しょうか。

GARAGE 真琴

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