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2012年6月24日 (日)

馬鹿1号 ガルアーム12インチ化

例の2スト125アメリカンマシンで、ハマの友人も興味を持たれたようで、もしかしたら製作依頼するかも? っという事で、コードネームを付ける事にします。

真琴の方のマシンのコードネームは「馬鹿1号」と名づけます。
ハマの友人の、製作するならば「馬鹿2号」と。

とゆうことで、「馬鹿1号」の製作過程を暖かい目で見守って下さいませ!

早速ですが、オクでRG125ガンマのガルアームを手に入れました!



こいつを12インチホイールが入るよう加工します。

と、ガレージからTZM50のリア一式が出てきました。 なんでこんなところに・・・?
もしかしたらTZM125を作る為に集めた物かも知れん・・・

NSR50の6本スポークで行きたかったけど、あるものの有効利用したいので、TZM50のリアホイールで行きます!

シャフト径はRG 17パイ TZM 14パイ 
その差を埋めるには 内径17ミリのベアリング打ち変え、 カラー作成の二通りですな。

ベアリングの規格表眺めてると・・・ 内径17ミリとなるとTZMホイールの外径に合うベアリングが無い!!  旋盤でホイールベアリングをはめる所を拡大すれば出来るけどうちの旋盤は12インチは無理。

ならばカラー作成です。

旋盤で1時間程度・・・



スイングアームの幅埋め+シャフト内径対策カラーが出来ました!


次はチェーン引きを何とかしょう。

GARAGE 真琴

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