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2012年9月29日 (土)

馬鹿1号 スロットルワイヤ加工

昔はなかなか出来なかったケーブル類の加工が何となく出来そうなので着手しました。


TZR125はセパハンタイプなのでスロットルケーブはすごい短いです。


それを馬鹿なエイトベントハンドルに綺麗に取り回せるよう、60センチ延長させます。

オイルポンプとキャブの分岐前は1本なので、その部分を長いものと取り替えます。


1本ワイヤの部分はエイプの30センチロングのを使います。

ハイスロの接続部分がホンダのタイプですから。

キタコのPWKワイヤ、ノーマルのTZRワイヤの吐出量を計測して、エイプワイヤの吐出量を決定します。 

TZRのキャブ側とPWKのBトップのマッチング。


全開になるよう加工してます。

エイプのタイコをバーナーで炙って取ります。


ワイヤを引っ込めて、先っぽの金具を取ります。 火で炙って取るんですが、手で取れました。

外側の被服をカッターで切って・・・

糸鋸でこの様に・・・


切り口をヤスリで綺麗に整形して、先っぽの金具を戻します。


手では奥まではまらなかったので金具を火で軽く炙って入れました。



元の吐出量は70ミリ、約2センチ被服を剥いたので90ミリになりました。
キタコのPWKワイヤの吐出量は98ミリです。
そして、この部品を戻します。



先にトップとストッパーを通してからでないと泣きを見ます。

右にある棒の物は電工用カジメ部品です。

この使い方を見つけたのでケーブル加工のハードルを下げる事が出来ました。 
 
思いっきり専用工具でカジメ~~~


長さをヤスリで調整して・・・

タイコらしくなりました!
元通り組んで・・・


完成!!!!

60センチ延長&PWK28全開可能スロットルケーブル完成!!!
20分位で出来ました。 

スロットル回しては放すと パコッパコッと言わして フ~ッ。

これでスイッチボックス、クラッチワイヤ、スロットルワイヤ延長済みだからハンドル周りは解決したな!
 

GARAGE 真琴 

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