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2013年12月 2日 (月)

秋葉原ラジオストアー閉館

ニュースで秋葉原ラジオストアー閉館のニュースが流れました。

小学生低学年の時から電子工作マニアの真琴にとっては寂しい出来事です。

真琴が電子工作を始めたきっかけは学研の学習かな?科学かな?の中に「雨降り報知器?感知器?」のキットがあって半田こてを持って組み立てた事が電気系統が得意になった全てのスタートでした。

真琴が電子工作もっとやりたいと親父へ言ったら・・・

石川町の「エジソンプラザ」へ連れて行ってくれました。

自転車で行ける距離やったのでちょくちょく通っていました。

ある日、直流12Vから交流100V変換インバータの製作である部品が廃盤で秋葉原で探せば見つかるかもしれないのアドバイスで秋葉原のガード下の電子部品店足を踏み入れました。

そこがラジオストアーでした。

でも、当時は店の看板いちいち見ず、店の特徴で覚えていたので初めは「ラジオストアー」とか言われてもピンと来ませんでしたが、映像を見て「ああ、あそこか!」とようやく分かりました。

人すれ違えるのかな?と思える狭い通路、店の中の人はどうやって出入りしているのかな?と思えるほどびっしり並んだ電子部品類、時には全く相手にしてくれない無愛想な店員、昼飯?トイレ?で店開けたまま電気消えてしまう店などなど・・・ 思い出があります。

秋葉原ラジオストアー閉館というのであそこの一帯全て閉館かと思ったら違いました。

外見からは一帯の様に見えますが、3本の縦長の通路の真ん中で3つ仕切られて、一番端っこの方のみだそうです。 ラジオストアーの皆様、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

と、ついでにエジソンプラザをネットで検索したら・・・

現在3店舗営業中です。 ここまで減っちゃったか・・・

昭和60年辺り、週1回は通った真琴の記憶では・・・

一階に「トヨムラ」やったかな、パソコンショップ&パソコン本があってラジオライフやバッ活を読んだり、ファミコンのお試しプレーで遊んで、一回出て赤レンガのマンション入り口風な所入って奥の階段上り切ってすぐ左側はボンドンラジオ??おばあちゃんが一人居て、商品は山積みで幼い頃の真琴はどれがどれなのか分からないのでほとんど入りませんでした。

階段のすぐ右側行ったら名前は分からないが、ジャンク部品が沢山置いてある店で面白い物を見ながら更に奥に行くと真空管とか扱っている店、更に隣はなんか・・・測定器とかオジロスコープとかいっぱいある所,さらに隣はトランス専門店?その3店、真琴は無縁で、しかも中のおっさん怖そうで滅多に入りませんでした。

突き当たりのちょっと左側、かなり暗く、活気の無い部品店を通り過ぎて、真琴の本命である「三真電機」!

ここはエジソンプラザを縦3分割をイメージしたら3分割のうち1分割分スペースを持つ店舗で部品配置がとても分かりやすくいつもここで部品を買っていました。

店員も優しく、黒ふちメガネを掛けた四角い顔の

おじいさん、ちょっとぼっちゃりなおばちゃん、のっぽな兄ちゃん、あと居たかな? 元気かなぁ?

そして真ん中にあるエレキット系のキットやアクリル板を扱う店で電子工作キットで面白いのは無いかな~と観察して階段へ戻る手前、左側にゲームセンターのレバー、ボタン、ファミコンの15ピンプラグ、MSX系の9ピンプラグを扱う店をマジマジ見て階段下りて又トヨムラ入ってファミコンやってチャリで家に帰って、

母ちゃん、エジソンプラザで欲しいキットあるから今度買ってよ!!とねだるとお父さんに聞きなさいと・・・

親父が帰って来て、その話を・・・と中学生くらいまでループしてました。

いや~あの頃のエジソンプラザは今思えば全盛期の頃通ったんだなぁと思いました。空き店舗は無かったんでした。

エジソンプラザを知らない方、とてもつまらない話でスミマセン。

GARAGE 真琴

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