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2014年1月 3日 (金)

レッツノート CF-R3修理パート2

真琴は長距離の公共交通を使う時(30分程度でも)愛用しているレッツノートのCF-R3は前回ハードディスクの交換で無事復活しましたが、その以前から抱えていたトラブル、「液晶は一定の角度以外は消えてしまう」がありました。

液晶が暗くなる多くの原因は光陰管の寿命、インバータの焼損が殆どです。

しかし、ある角度で付いたり付かなくなったりするので断線っぽい感じですが・・・確証できないのでだましだまし使ってました。

末期は全閉から全開までのストロークの内、1センチ位の部分しか点かなくなりました。

でも、ネット情報で、CF-R3系はヒンジ部分液晶配線の断線が多いと。

試しに液晶配線のある部分のカバー外して、爪楊枝で配線をコチョコチョやると反応あり!

90パーセントはこの配線の断線と踏んで、新品のコードを注文し、交換しました!

R0012857 

交換はHDD交換の時と同じレベルまでバラして、液晶の蓋のツメをうまく外してコードを露出させれば簡単です。

30分程度で出来ました。 レッツノートの中身ってホンマペラペラだなぁ。

電源ONしたら見事、どんな角度でも消えませんでした!

んで、交換したコードの被覆を剥いてみたら・・・

R0012859 

白コード完全断線、赤、黒被覆一部剥けありました。

いやぁ・・・ショートして電源破損ならずよかったなぁ・・・

GARAGE 真琴

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