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2014年10月 6日 (月)

ミオ125

リード100のクランクケース半分は取れたけど駆動側はセルギア圧入を解かないとクランク摘出できません。

工具無いし、情報もあまり無いのでしばらくお預けしてミオ125の方やります。

いきなりですが、事故車の様で目視で分かるほどフレーム曲がってます。 それの修正依頼です。

P1000174

少ない頭をフル回転して固定方法考案して、そこまでまっすぐさせました。

P1000177

これで終わりではありません。

ミリ単位修正で、工事現場働いた事がある真琴で、ある測定方法を思い出して実行しました。

その測定方法はオリジナルアイデアなのでスミマセンがお見せ出来ません。

ハンドルもこの様に曲がっています。

P1000171

P1000183

修正を試しましたが、固定方法の難しさと曲がっている箇所が複数の為、カウルと共に新品購入となりました。

センスタも曲がっていましたので修正。

P1000185

足の平に鉄パイプ溶接して炙って戻す手法でやります。

P1000186

直しました。

P1000189

あとは新品ハンドルなどタイから入荷待ちです。

GARAGE 真琴

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