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2015年12月24日 (木)

VT250F エンジン下ろし

ショックブラケットを作るためにはやっぱりエンジン下ろした方がやりやすい。

 

まだサービスマニュアル入手してないが・・・

 

でかいエンジンにボルトが3箇所固定・・・

 

 

 

何とかなるべ? でもさ、エンジンの重さ、自分は持てるのか? かなり多数の不安はありますが、要はやってみないとわからないと言う事でやってみます。

 

 

 

まずエアクリーナー これはもう絶版のようですが、見た目汚れ少ないです。

 

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水抜き。 ネットで得た情報なんですが、その通りアンダーフレームの片方が配管の一部なってます。

 

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ボルトを抜く前にジャッキで・・・

 

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無事下ろせました。 一人で何とか持てる重さでした。

 

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キャブのインシュレーターがクソ硬い。

 

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片方のインシュレータはキャブに付いたまま取れました。 その穴見てみたら

 

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おお!バルブが見える!! ついに4ストの足を踏み入れたなぁと実感した時です。

 

ラジエータの配管ですが・・・

 

P1010131

 

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やっぱりエンジン下ろしてよかった。 1センチ大の結晶塊がありましたので。 高速で走ったらオーバーヒート確定になるところでした。

GARAGE 真琴

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