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2017年1月13日 (金)

馬鹿1号 焼き付き修理

近い日に某道の駅でバイク集まり会の声が掛かり、馬鹿1号で行きたいけど最終セッテイング作業中に謎の焼き付き2回(1回は走行中、2回目は空吹かし中)でかなりの期間放置してました。

 

 

 

放置していた理由は・・・ ピストンを買う金が・・・

 

 

 

チャンバーとキャブ以外完全ノーマルなのに焼きつくとはおかしい!

 

 

 

徹底的に調査します。

 

まず、オーバーフローの原因になったガソリンタンクの錆落し。

 

P1010560

 

元々錆が多少あって、ガソリンフィルターを使用してましたが、ガソリンの落ちが悪いような・・・それが原因でガス薄いのか??

 

次はエンジン下ろし。

 

P1010562

 

シリンダー外すには完全にエンジン下ろさないといけないと思っていましたが、知恵の輪的にシリンダー動かしたら下ろさなくでも外せました!!P1010563

 

ピストンはこんな感じ・・・

 

P1010564

 

ピストンとシリンダー買う金が・・・

 

あ、ガレージの奥に水没っぽいTZR125エンジン1個あったな。 出してみよう。

 

P1010565

 

うわぁ・・・サビサビ・・・

 

P1010566

 

P1010569

 

磨いたら使えるようです。 これがラストチャンスです。 これ以上抱いたらピストン新品購入&シリンダーボーリングのフルセットコースになります。

 

P1010570

 

そして、気になる一点 オイルライン

 

P1010571

 

TZR125はキャブの方へオイル供給、PWK28キャブは頂点から下方へのオイル配管。

 

オイルチューブは透明ホースを使っていて、1ヶ月位放置するとオイルラインの頂点から下方の部分重心でオイルが落ちて無くなってしまいます。

 

なんか気持ち悪いから対策します。

 

これが対策後

 

P1010572

 

 

 

チェックバルブと配管方法変更しました。

 

これならオイルお漏らしはしないだろう。

 

最後にラジエーターのエア抜き。

 

ラジエーターの位置がちょっと低い部分があるのでフロントをたいぶ上げてエア抜きしました。

 

P1010573

 

これだけ対策したから大丈夫なはず。

 

あとはガソリンタンクの錆落し処理だな。

GARAGE 真琴

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