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2017年11月27日 (月)

アドレスV125 プーリー加工

かなり前ブログを通じてアドレスV100のクランク交換などの依頼作業のお客様が久しぶり連絡が来ました。

 

今回はアドレスV125Gの駆動系純正加工してほしいの事でした。

 

とりあえず、現物を送ってもらい、机上検討をした結果、改善の余地ありと判断し、壁落としとフェイス面研磨をしました。

 

DSCN1860

 

DSCN1861

 

プーリーの細大変速まで使い切ってないので期待値が高かったですが・・・

 

 

 

返送して、お客様が装着テストの結果、1、2キロしか最高速が上がって無いそうでした・・・(武川のデジタルメーター読み)

 

まさか!の結果です! 今までは大抵+5キロは確実に上げられたのに! 何が悪かっただろうか? セカンダリ側の落とし込みが足りないのか・・・? 駆動系は奥が深い・・・

GARAGE 真琴

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コメント

以前これをしたことがあります。
ノーマルプーリーの中心を紙ヤスリで削って
ベルトが目一杯外側を通るようにしたら
最高速はかなり伸びましたが、
加速が死にました。
難しいですよね。

投稿: たつきち | 2018年3月 4日 (日) 10時41分

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