« スカッシュ250 最終仕上げ | トップページ | エイプスイングアーム 回り止め部品 »

2018年5月 6日 (日)

スカッシュ改250cc  「馬鹿ッSH」 完成!

1年半くらいの「構造思案」という放置期間を含めておよそ3年 ようやく完成致しました。

スカッシュ改 フュージョン250ccエンジン搭載のスカッシュ 

その名は        「馬鹿ッSHニーハン」 です。

ポイントは、小さなスカッシュに車高変更や、カウルカットをせずフュージョン250ccエンジン搭載、テレスコピックフォーク化&8インチディスク化されています。純正のスタイルを大事にし、部品も社外を使わず純正流用で仕上げました! (リアショックも何とかしたかったのですが・・・マフラー?チャンバー?の形状は真琴の独断の好みですのでお許しを。)

 

正面写真!

DSCN2422

 

見た目、ロンホイ&イカツイチャンバー装着しただけの純正のスカッシュに見えます。

中身は約20馬力の心臓を持つフュージョン250ccのエンジンです!

クランクケースカバーの大きさとリアショックの長さが物語ってます!

 

車高は純正と同じです!

 

DSCN2423

 

フロントは純正加工の嵐です!キャリパー、ディスク以外は全て手を加えてます!

 

ステム打ち変え加工、フォークアウター&インナーショート加工、8インチ+10インチホイール融合ディスク化、メーターギア8インチ対応加工。

 

スカッシュ専用サイドスタンドは1万超える高値なので、ミントのサイドスタンドを加工流用。

 

DSCN2425

 

フロントブレーキマスターが増設されている以外は純正のままです。 スピードメーターは1回転以上回ります!!なので最高速は不明です!!スピードより命の危険の方が・・・

 

DSCN2419

 

限界まで詰めても構造上仕方なくチョいロンホイ。

 

Jhaサイレンサーとその角度がとってもアグレッシブで大好き!

水冷エンジンですのでラジェーターの位置はすごく悩みました。 よく見ないと分からない位置に鎮座しております。


そういや、エンジンスワップの副作用でスカッシュ水冷化になってんだな!!

DSCN2417

 

ほんの少しの引っ張りタイヤ。 

 

DSCN2410

 

’90年代はこんなカッキーンとサイレンサーが天を向いて、反対側からもサイレンサーが見えるチャンバー流行りましたね!

 

雨が降った後のエンジン始動は後方確認!! イカスミを吹きますから!

写真をみて、これはハリボテやん?と言う方が多数いらっしゃいますが、ハリボテでなくちゃんと始動し、走れます。

チャンバーエンドからバンバンと火を吹き、アフターファイアします! それはキャブセッテイングで解決させましょう。

前後ともサスペンションが作動しますので乗り心地はGoodです。

ホイールベースがショート+タイヤサイズ縮小の為ギア比がローの為、発進でアクセル煽るたんび、パワーウィリーしやがります。

コーナーリングはほぼ違和感無くクリアし、心配していた振動は、オリジナルラバーマウンドで2スト同等レベルです。

いや~大変だった・・・ でも楽しかった!!!

スカッシュ愛好者の会の集いがあったら行きたいなぁ・・・

こんなスカッシュ250ccでも認めてくれるかなっ??

次回は三輪車の250ccスカッシュかなっ? (スカッシュ+ジャイロキャノピー+250ccエンジン??)

GARAGE 真琴

|

« スカッシュ250 最終仕上げ | トップページ | エイプスイングアーム 回り止め部品 »

コメント

すごいですね!
走ってる姿が見てみたいものです。

投稿: たつきち | 2018年5月 7日 (月) 21時12分

たつきち様
ありがとうございます。 お陰様で完成させることが出来ました。

投稿: Garage真琴 | 2018年5月 8日 (火) 10時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198999/65847827

この記事へのトラックバック一覧です: スカッシュ改250cc  「馬鹿ッSH」 完成!:

« スカッシュ250 最終仕上げ | トップページ | エイプスイングアーム 回り止め部品 »